2009年4月16日木曜日

Excel:半角カタカナを全角に変換

うひゃ!1年近くも放ったらかしでした。
これからはメモ代わりにこまめに投稿していこうと思います。
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よく、英数字やカタカナの半角・全角入り交じったファイルを見かけます。
Excelでは半角-全角変換の関数が存在しますが、関数(値を導き出す)じゃなくて一発で変換して欲しいの!特に半角カタカナが許せない(笑)。
ということで、こんなアドインを見つけました。

http://www.morgan.co.jp/kiso/6excel-1.htm

おお、素晴らしい!これこそ私が望んでいたもの。
マクロについてはよく分かってませんが、とにかく「有効」にすれば使えるってこった。

※これは、一度操作を行うと元には戻らないそうです。ご注意下さい。
※Excelでは「アドイン」と呼ばれるんですね。「アドオン」「プラグイン」と同じ、拡張機能ですね。

★補足:半角-全角、大文字-小文字変換関数のリスト(他人様の覚え書きを借用)
http://turedure.cocolog-nifty.com/log/2007/08/excel_6a6c.html

★★なお、ホームページやメールで、機種依存文字(ローマ数字、囲み文字、単位記号など)を使わないというのは不文律ですが、半角カタカナも同様なんですけど....誰も気にしちゃくれない(T^T)。

2008年5月17日土曜日

Googleマップ・埋め込み

GW突入にかまけてすっかり更新怠っていました。
以前の、イベントビューア:NetBTのエラーも調べて当たりをつけたりしてますが...
本日は別件。

なんと、マルキチはWeb担当でもあります。今さらながらGoogleマップの埋め込みの便利さに気付いております!遅っ。実際にやってみて、スゲー。便利だなぁ。
こんな感じ↓



大きな地図で見る

何故、例が「岡本太郎記念現代芸術振興財団‎」か?
行ってみたいなぁ思ってたので.....

2008年4月24日木曜日

Excel書式設定:曜日

曜日の書式設定は「aaa」!([分類]は[ユーザー定義])

いちおー、メモ。--------
aaa : 日,月,火......
aaaa : 日曜日,月曜日,火曜日.....
ddd : Sun,Mon Tue.....
dddd : Sunday,Monday,Tuesday.....

Excelは得意でないので(Excel「も」か!)、確認するのはいつも
「エクセル技道場」。お世話になってます。

2008年4月23日水曜日

その後:内部NTPサーバー

前記事で「保留」とは言ったのですが、その後、参考サイトを見つつ一番使用頻度の低いファイルサーバー(笑)を内部NTPサーバーに仕立ててみたんです。

....が。

NTPサーバーの設定はまぁまぁほどなく完了した?と思われ、次はクライアントの方だ!と、試しにMyマシンで内部NTPサーバーを参照・同期実行のコマンドを打ち込むと、不能だった旨のメッセージが‥(実際のメッセージをメモっておくのを忘れた(汗))。こりゃダメだやっぱり保留だと、Myマシンは外部サーバーを参照するよう設定し直して放っておいた。
数日後、他のPC(もう1台のファイルサーバー;こっちはNTPクライアントになるのか?)のイベントビューアでソース:W32Timeのエラーが多発していることに気付く。「日付と時刻のプロパティ」→「インターネット時刻」タブを確認すると、「前回の同期の状況の取得中にエラーが発生しました。RPC サーバーを利用できません。」
すゎ!!!これはNTPサーバーがちゃんと動いてない??!!と早合点(?)し、あっちこっちいじりまくって、結局NTPサーバーに仕立てたPCのレジストリを元に戻して一件落着‥‥。
と、思いきや?!やはり同じようなエラーが続く。

んで、たどり着きました。↓
http://my.opera.com/tomoyo/blog/show.dml/497609

あぁ、、見ず知らずの方、ありがとうーー(涙)。
結論、Windows Timeサービスは開始しておかねばならない、ということなんでしょうか。

因みにこの間、ソース:NetBT のエラーも発生してたので、それも調べなければ...(汗)。

2008年4月18日金曜日

続き:内部NTPサーバー

昨日の投稿内容、表現を少々修正しました。

notice※レジストリ編集について:レジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、正常に起動しなくなり、OSの再インストールが必要になることがあります。レジストリ編集は、自己の責任において行ってください。

んで、タイム(NTP)サーバーについての続き。

外部NTPサーバーをどのように選ぶかは(設定)昨日の検索で分かりましたが、さて、LANでは、サーバー負荷とトラフィック軽減のため内部NTPサーバーを立てて外部サーバーにはその内部サーバーのみがアクセスするよう構成すべきである、また正確な時刻をサービスすることはマシン管理者の基本中の基本、とか!!!
そう言われてしまっては"なんちゃって"管理者、内部NTPサーバーっつーもんを立ててみようかと。幸い(?)24時間稼働のファイルサーバーマシンがあるし、WindowsXPはNTPクライアントとして設定するとデフォルトでNTPサーバーにもなるとか書いてあるし(我が社のほとんどはXPマシン)、比較的簡単かも♪

....と思ったのが甘かった。

《参考サイト》

NTPでネットワーク全体のマシンの時刻を合わせる
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/050nettime/nettime.html

Windowsネットワーク時刻同期の基礎とノウハウ
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/winntp01/winntp01_01.html


わ、分からん......
NTPクライアントとして設定した後、Windows Timeサービスを開始すれば良いのかと思ってましたが、Active Directoryを導入しなくちゃならない??Active Directoryは使用してないし、大体、概念からして分かってない....

Active Directoryでなくとも、ある個人ブログで設定方法が詳しく説明されていた。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/mink_orundo/36121728.html


そうか、ちゃんとポートを開放してあげないとセキュリティソフトがブロック?してしまうこともあるんだな。でもファイアウォールはWindows標準じゃなくて、各自セキュリティソフトを導入してるもんで...
因みにMyマシンにはMcAfee Internet Security Suiteがインストールされてますが、ネットワークの詳細設定から→システムサービス→ネットワークプロトコルのポートの開放が可能でしたが...これ、すべてのマシンで設定しなくちゃですよね...導入してるソフトが微妙に違うので.....面倒だなぁ。(あっ!管理者にあるまじき発言!!)

ま、そんなにトラフィックも混雑してないようなので、内部NTPサーバーの構築はしばらく保留、ということで(爆)。

2008年4月17日木曜日

タイムサーバーのエラー、解明

もともと、社内NAS(Network Attached Storage IT用語辞典参照)数台のうち、メーカーによっては手動設定の時刻がもの凄く遅れていくので困っていた(共有資料の同期が取れないのだ)。NASのファームウェアを更新してもダメであった。そこで、あまりLANのトラフィックを多くしたくないなぁとは思ったのだが、タイム(NTP)サーバーと同期させることにした。
さぁーて、そうは言っても具体的にどうしたら?
と、調べてみると....なぁぁぁ~~~るほど!

《参考サイト》

WindowsXPにNTP(タイム)サーバーを追加する
http://www.itmedia.co.jp/help/tips/windows/w0595.html

NTPとは:はじめに
http://wiki.nothing.sh/10.html

続き:推奨公開サーバー
http://wiki.nothing.sh/40.html

国内公開NTPサイト一覧
http://plamo.minidns.net/ntpsites.shtml

時折、イベントビューアで「ソース:W32Time,イベントID:36」の警告が出て、どうしたモンかなぁと思ってたんです。「Windows Time サービスを停止」せよ、と書かれたサイトもあったけど端から停止してるし...。そんな重要な警告じゃなさそうなので放っておいてました。
で、WindowsXPのNTP(タイム)サーバーはデフォルトで「time.Windows.com」になっているのだか、Windowsユーザーからのアクセスが集中するせいか?アクセスエラーにより同期失敗することがしばしばあるらしい(イベントビューアの"警告"はこれだったのですね!)。また、NTPサーバーを選ぶには"トラフィック削減と通信の安定を図るために"「ネットワーク的に近い」こと/国内サーバーが大前提らしい。....ダメじゃないですか、このままじゃ(笑)。
さらにstratumの値が小さいほど精度が高いが、大学などが提供しているstratum-1サーバーをむやみに選んではいけない。(太くて安定した回線を持っているとは限らない為)公開されているNTPサーバーか、プロバイダが提供するサーバーを利用すること。

ガッテン!!!

ひょんなところから色々解明されていくものだなぁ。
因みにNTP(タイム)サーバーを調べながら、別な知識も得たりして。それはまた次へ...

2008年4月9日水曜日

お世話になってます、IT用語辞典

少し前にMcAfeeの使用契約(ライセンス契約)文書を珍しく全文読んでみた。
ソフトウェアの契約内容:特にWeb上:なんてろくに読んだことないので、たまにゃーちゃんとチェックしてみようかと....これも"なんちゃって管理"担当の真面目さでしょうか。(誇張入り)
そこで、見慣れぬ横文字単語が2つ。早速IT用語辞典で調べる。

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◆フォールトトレランス 【fault tolerance】

システムに障害が発生したときに、正常な動作を保ち続ける能力。言い換えれば、障害発生時の被害を最小限度に抑える能力のことである。「耐障害性」「故障許容力」などと訳される。アベイラビリティと共に使われることも多い言葉だが、「どれだけ障害が発生しにくいか」ではなく「故障が起こった際にどれだけ耐えられるか」という意味が強い。

有名な例として、ジャンボジェット機のいくつかのエンジンが故障しても、一つ動いていれば飛び続けられるように設計されていることが挙げられる。コンピュータシステムで言えば、電源を多重化したり、定期的にデータのバックアップを取ること、電源に無停電電源装置を用いることなどがフォールトトレランスにあたる。

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◆フェイルセーフ 【fail safe】

故障や操作ミス、設計上の不具合などの障害が発生することをあらかじめ想定し、起きた際の被害を最小限にとどめるような工夫をしておくという設計思想。

例としては、石油ストーブが転倒すると自動的に消火するよう設計されていることや、加圧水型原子炉の制御棒の電源が切れると制御棒が自身の重さで炉内に落下して自動的に炉を停止させるよう設計してあることなどが挙げられる。

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へ~~、知らなかったザーマス。と、言ってもすぐ忘れてしまいそうなのでここに記載しておくことに(笑)。

いやいや何しろ、IT用語辞典サイトにはお世話になってます。
http://e-words.jp/