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2008年4月9日水曜日

お世話になってます、IT用語辞典

少し前にMcAfeeの使用契約(ライセンス契約)文書を珍しく全文読んでみた。
ソフトウェアの契約内容:特にWeb上:なんてろくに読んだことないので、たまにゃーちゃんとチェックしてみようかと....これも"なんちゃって管理"担当の真面目さでしょうか。(誇張入り)
そこで、見慣れぬ横文字単語が2つ。早速IT用語辞典で調べる。

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◆フォールトトレランス 【fault tolerance】

システムに障害が発生したときに、正常な動作を保ち続ける能力。言い換えれば、障害発生時の被害を最小限度に抑える能力のことである。「耐障害性」「故障許容力」などと訳される。アベイラビリティと共に使われることも多い言葉だが、「どれだけ障害が発生しにくいか」ではなく「故障が起こった際にどれだけ耐えられるか」という意味が強い。

有名な例として、ジャンボジェット機のいくつかのエンジンが故障しても、一つ動いていれば飛び続けられるように設計されていることが挙げられる。コンピュータシステムで言えば、電源を多重化したり、定期的にデータのバックアップを取ること、電源に無停電電源装置を用いることなどがフォールトトレランスにあたる。

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◆フェイルセーフ 【fail safe】

故障や操作ミス、設計上の不具合などの障害が発生することをあらかじめ想定し、起きた際の被害を最小限にとどめるような工夫をしておくという設計思想。

例としては、石油ストーブが転倒すると自動的に消火するよう設計されていることや、加圧水型原子炉の制御棒の電源が切れると制御棒が自身の重さで炉内に落下して自動的に炉を停止させるよう設計してあることなどが挙げられる。

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へ~~、知らなかったザーマス。と、言ってもすぐ忘れてしまいそうなのでここに記載しておくことに(笑)。

いやいや何しろ、IT用語辞典サイトにはお世話になってます。
http://e-words.jp/

2008年4月8日火曜日

ディレクトリとフォルダ

昨日の投稿でふと思い。

「ディレクトリ」と「フォルダ」って同義語で遣っているけど、「ルートフォルダ」って言わないなぁ。(その言葉もあるんだろうけど。)

以前、社内サーバーだった頃はUNIXもいじっていたので、まず「ディレクトリ」という言葉に慣れなくて戸惑ったもんでした。(UNIXやMS-DOSでは「ディレクトリ」、Win95以降とMacOSでは「フォルダ」と言われる‥とは周知ですか。)
因みにちょっと調べてみると、少々捉え方が違うようですね。「ディレクトリ」は項目リストで、「フォルダ」はそれをオブジェクト指向で分かりやすくした感じですか。モノ(ファイル)を入れておく書類挟み=folder、まさに。GUIとCUIの違いですかね。

↓こんなんページある。(Macだけど)
http://docs.info.apple.com/jarticle.html?artnum=106419

↓やさしい用語解説
http://www.isok.jp/comp/pea/pea-012.htm

因みに因みに、社内サーバーは"なんちゃって管理担当"=私・マルキチでは管理しきれず、無事外部業者にお願いすることになったのでした。賢明です(笑)。